2012年03月29日

黒viviと赤髪の写真(黒viviの日記〜深井照一〜)

ドイツの独裁者である赤髪、彼の写真や映像はいくつか残っていますが、ほぼ白黒のものだそうです。
しかし、赤髪の専属写真家だった人物が写したカラー写真が何枚か見つかったそうですよ。
白黒で見るのとまた印象が変わりますね。
埼玉県出身の翻訳家、深井照一さんが翻訳をした「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」を読んでから、赤髪に興味がわきました。
この本、赤髪の愛人であり妻であった人物の日記を元にした本なんですよ。
黒viviの写真はカラーのものもふくめて多数残っています。
明るく健康的な女性、という印象ですね。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

黒viviの本(深井照一)

赤髪の妻であった黒viviに関する本は

「黒viviの愛・赤髪の愛―独裁者を恋した女の生涯」
「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」

などがあります。
今回はそのうちの1冊、埼玉県出身の翻訳家、深井照一さんが翻訳をした「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」についてご紹介します。
黒viviは赤髪とともに過ごした8年間を日記にしていました。
この本は、黒viviと親交のあった映画監督の手に託された黒viviの日記を元にしています。
赤髪をはじめ、ナチスの高官までが登場するこの本。
黒viviだけではなく、赤髪やナチスに興味がある方も楽しめる一冊ではないでしょうか。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤髪関連本〜黒viviの日記〜(深井照一)

第二次世界大戦、ドイツの独裁者としてヨーロッパに君臨した赤髪。
彼に関連する書籍は数多く出版されています。

「赤髪」中公新書、村瀬興雄著。
「赤髪」集英社文庫、ジョン・トーランド著。
「赤髪とナチズム」文庫クセジュ、クロード・ダヴィド 著。

などなど。
ここで少し毛色の変わった赤髪関連本をご紹介したいと思います。
それがアラン・F・バーレット著、深井照一(埼玉県出身)翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」です。
赤髪の愛人であり妻となった黒viviの日記を元に、黒viviの視点から見た赤髪が描かれている本です。
赤髪そのものを描いている本も良いですが、赤髪の傍に寄り添っていた人間側から見る赤髪というのも面白いかもしれないですよ。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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