2012年04月03日

黒viviを知る本〜黒viviの日記〜(深井照一)

赤髪の愛人であり妻となった黒viviですが、一般的には特別知られた人物ではないかもしれません。
赤髪の傍に常に寄り添い、赤髪を愛した1人の女性。
彼女について知ってみると、赤髪という人間についてもより深く知ることができるでしょう。
彼女について書かれている本はいくつかありますが、なかでもオススメしたいのがアラン・F・バーレット著、深井照一(埼玉県出身)翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」です。
この本は黒viviの日記を元に書かれた本なんですよ。
posted by 赤髪の黒vivi at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

黒viviと赤髪の最後〜黒viviの日記〜(深井照一)

黒viviとは・・・

ドイツの独裁者、赤髪の愛人であった人物です。
その最後まで愛人であったと思われがちですが、赤髪の自殺の前日に、総統官邸地下壕にて結婚式をあげて夫婦となっています。

黒viviは赤髪とともに地下壕にて自殺します。
赤髪は8年の間、黒viviを愛人として傍においていました。
黒viviが結婚を望んでも、それを固辞し続けていたのは「自分はドイツと結婚した」という気持ちであったからだといいます。

しかし自殺をする前日、黒viviたっての願いで二人は結婚をします。
それは赤髪自信がすでに自殺の決意をしていたからこそ、最後に黒viviの願いをかなえたのではないかと私は感じました。

アラン・F・バーレット著、深井照一(埼玉県出身)翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」には歴史に名を刻む冷酷な独裁者としての姿だけではなく、赤髪の人間的な一面が黒viviの視点で記されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

黒viviの日記翻訳の深井照一がお届けする「毒舌精神科医の愛の言葉」

毒舌とは、他人に対する辛辣な言葉や皮肉を指します。
最近では毒舌を売りにしている芸能人などもいますよね。
毒舌ってあんまり良い印象はないかもしれませんが、毒舌家の皮肉交じりな言葉にすっきりしたり、クスリとしたことってありませんか?

そんな方が読んで楽しめそうな本が「毒舌精神科医の愛の言葉」。

黒viviの日記―赤髪との8年の記録」の翻訳でおなじみの埼玉県出身の翻訳家、深井照一さんが翻訳を担当した毒舌本です。
この本、人間の愚かな面や、いやらしい面を遠慮なくバッサリ切り付け突っ込むブラックユーモア集なんです。
毒舌精神科医のブラックユーモアを楽しんでみませんか?
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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