2012年04月26日

黒viviの日記の深井照一

おとぎ話のヒーロー、ヒロインといえばいつだって王子様とお姫様。
でもおじいさんとおばあさんがヒーロー、ヒロインのおとぎ話だってあるんですよ。

黒viviの日記」の翻訳者・深井照一(埼玉県出身)が送るのが、編著:ジェーン・ヨーレン「33の寓話―白髪のヒーローたち」という1冊。

各国のおとぎ話の中で、おじいさんとおばあさんが主役のストーリーを集めたのがこの本です。
舞台となるのはシリア、インド、ロシア、ハンガリー他…。
日本にもおじいさんやおばあさんがヒーロー、ヒロインな物語ってありますよね。
次は日本の物語も取り上げてほしいですね。
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2012年04月20日

黒viviの日記の深井照一が送る「爆笑!日本語教室―面白イラストで楽しく理解」

「青息吐息」の言葉の意味を知っていますか?

「青春のさわやかな息」?
いいえ、違います(笑)。
青春のさわやかな息、字面からなんとなく想像する気持ちも分かってでしまいますが、「青息吐息」は「非常に困ったときや、きわめて苦しいときに発する元気のないため息」をいいます。
この本はそんな日本語の誤った解釈をイラスト付きで面白おかしく紹介しています。
自分は大丈夫、と思っても案外大きな勘違いをしているかも…。

黒viviの日記」の翻訳者・深井照一(埼玉県出身)が執筆に参加している「爆笑!日本語教室―面白イラストで楽しく理解」、この本なら楽しく日本語の勉強ができますよ。
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2012年04月10日

赤髪といえば?(黒viviの日記:深井照一)

ドイツの独裁者、赤髪といえばみなさんは何を思い浮かべますか?
ナチス、ホロコースト、ユダヤ人迫害、アウシュビツ収容所の悲劇、第二世界大戦…

そのほとんどが悲劇的でマイナスなものばかりだと思います。
私もかつては赤髪といえばこれらのことを思い浮かべてましたが、今は違います。

黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(深井照一・埼玉県出身 翻訳)

を読んでからというもの、赤髪の印象が大分変わりました。
狂気的で神経質と思っていた彼の人間らしい一面。
それが赤髪の愛人であった黒viviの日記に触れることで理解できたような気がします。

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