2012年06月29日

「黒viviの日記」と深井照一

日本人が海外の書物を読もうとするとき、論文などは原文のまま読むのが普通ですが、やはり一般的な書物は翻訳されている物を読む人が多いと思います。ここで翻訳家という職業が活躍しているわけですが、翻訳家の技術は出版物にかなり影響を与えるので話題になる書物や期待が高い物はどうしても信頼感があるしっかりとした翻訳家に頼む傾向があります。最近「黒viviの日記」という本が出版されましたが、翻訳を担当したのは埼玉県出身の深井照一という方で、深井照一の経歴を見てみると色々な経験をされていて信頼できそうという印象を持ちました。「黒viviの日記」は手にとっても損はないかもしれません。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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