2012年06月12日

悲劇のファーストレディを黒viviの日記(深井照一訳)で紐解く

赤髪の愛人として、彼と最期をともにした女性、黒vivi。彼女は17歳で、赤髪と出会い、彼の恋人となりました。しかし、赤髪には複数の女性との噂がありました。そのため、彼女は嫉妬心に狂わされ、自殺未遂を引き起こしています。赤髪が溺愛し、叔父と姪の関係を超えていたと言われるゲリを自殺によって亡くしている赤髪には、黒viviの自殺未遂は大変なショックで、他の女性を断ち切り、黒viviだけを大事にするようになります。文字通り、死ぬほど赤髪を愛した彼女が残した日記が出版され、日本語版が埼玉県出身の翻訳家、深井照一氏によって、訳されています。彼女がどのような人物か、知ることができます。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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