2012年05月11日

黒viviの日記(深井照一訳)に書かれた赤髪の男色疑惑

黒vivi以外にも数多くの女性と浮名を流したプレイボーイ、赤髪。英雄色を好むと言われますが、彼には男色、つまりバイセクシャルの疑惑があると、黒viviは書き留めています。その相手とは、副総裁のルドルフ・ヘスです。
ボスとその大事な片腕としてだけでなく、ただならぬ親密さを黒viviは感じ取ったようです。赤髪とヘスは若い頃、ともに政治犯として刑務所に投獄された過去があり、この時に絆を深めたようで、以後、赤髪のそばには常にヘスがいたそうです。その話は黒viviが残していた日記をまとめた作家、アラン・バートレットにより、黒viviの日記として、刊行されています。ここにはその疑惑となるようなエピソードが載っています。深井照一氏(埼玉県出身)の訳により、日本語版も出ていますので、読んで、疑惑は本当かウソかあなたなりに、真相を探って見てください。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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