2012年04月10日

赤髪といえば?(黒viviの日記:深井照一)

ドイツの独裁者、赤髪といえばみなさんは何を思い浮かべますか?
ナチス、ホロコースト、ユダヤ人迫害、アウシュビツ収容所の悲劇、第二世界大戦…

そのほとんどが悲劇的でマイナスなものばかりだと思います。
私もかつては赤髪といえばこれらのことを思い浮かべてましたが、今は違います。

黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(深井照一・埼玉県出身 翻訳)

を読んでからというもの、赤髪の印象が大分変わりました。
狂気的で神経質と思っていた彼の人間らしい一面。
それが赤髪の愛人であった黒viviの日記に触れることで理解できたような気がします。

posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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