2012年04月05日

深井照一が翻訳する黒viviの日記

黒viviはスポーツや映画、観劇が大好きで、赤髪とよく映画を観に行っていたそうです。
芸術が好きであった赤髪とは趣味もあっていたんですね。
自分より二回りも下の彼女と過ごす日々は赤髪にとって大いに癒しとなっていたのでしょう。
深井照一(埼玉県出身)翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録―」からも赤髪のそのような様子がうかがえます。

黒viviは赤髪の気をひく為に、2度の自殺未遂をしています。
それは赤髪にショックを与え、以後は赤髪も黒viviをより大切にするようになったとか。
黒viviも赤髪を深く愛し、敗戦が濃厚になった時に1度はミュンヘンへと疎開をしますが、戦争の真っただ中を駆け抜け赤髪のいるベルリンへと舞い戻ります。

最後は赤髪の傍に。
そう考えたのでしょうね。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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