2012年06月23日

黒viviの日記に見る英雄色を好む

英雄色を好むとはよく言われたもので、赤髪を英雄とは呼ぶことはできませんが、いわゆる権力者としてみた時に歴史にはそれを証明する例がいくつもあります。日本でも豊臣秀吉は好色家でありました。また、その主君であったにいたっては、小姓とも関係をもったとも言われています。埼玉県出身の翻訳家、深井照一氏訳の黒viviの日記には、赤髪の多彩な女性関係の説明がなされています。まず、姪で、おそらく彼が生涯最もっとも愛したであろう、ゲリ・ラウバル、英国貴族の女性、ユニティ・ミッドフォード、女優のレニ・リーフェンシュタールなどです。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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