2012年06月21日

黒viviとゲリ・ラウバル

赤髪が人生で最も愛したであろう、姪のゲリ・ラウバルと彼女亡き後、彼が愛した黒vivi。この二人に通じる似た点がいくつかあります。ひとつは共に10代の少女であったことです。これは、男性としての自分に自信がなかったと言われる赤髪が、世間慣れしていない少女であれば、劣等感を持たずに自分が上位でいられるということがあったということかも知れません。また、ともに自殺または自殺未遂を起こしています。しかし、その動機は異なります。ゲリの場合は、赤髪の束縛に疲れたこと、黒viviの場合は赤髪の他の女性との関係に対する嫉妬心です。この二人のうち、黒viviの書き記した日記が埼玉県出身の深井照一氏の訳で出版されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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