2012年06月14日

深井照一訳の黒viviの日記の内容

赤髪の愛人で、最後には妻となった黒viviが記したと言われる日記には、政治家としての赤髪だけでなく、愛人である黒viviとの交流や性癖、心の闇、黒viviの妊娠や出産に関連したこと、ナチス閣僚やその妻たちのこと、日記を託した相手のことまでが記されています。そこには、残虐な赤髪という前に、一人の人間として、男としての彼を垣間見ることができます。日本でも埼玉県出身の翻訳家、深井照一氏によって、刊行されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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