2012年06月13日

黒viviの日記(深井照一訳)に描かれたナチスの人間模様

あの悪名高きナチスドイツの最高指導者、赤髪の愛人であった、黒viviが8年にわたって書き綴っていた日記には、恋人関係にあった2人のことだけでなく、黒viviが暮らしていた山荘に時折催される食事会にやってくるリッペントロッブやゲッベルス、ゲーリーングなどナチスの高級閣僚とその夫人たちのことも記されています。権力者の妻として、女性ならではのライバル争いが描かれています。ご興味のある方は、日本語版が、埼玉県出身の深井照一氏によって出版されていますので、手にとってみてください。知られざるナチスの裏側を知ることができます。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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