2012年05月12日

黒viviの日記(深井照一訳)に見るナチス高官

赤髪とともに、ナチスを動かした高官たち。外相のリッペンドロップ、宣伝大臣のゲッベルス、空軍司令官のゲーリング、シュトライヒャー、シーラッハなどです。彼らは赤髪とその愛人の私邸である山荘に夫人を伴い、食事会のために訪れていました。そこでは、女性ならではの闘いがあったようで、些細な事で争ったり、競いあっていたようです。このようなナチス高官やその夫人たちの裏の事情が、黒viviの日記に記されており、また、違った視点でナチスの実態を知ることができるかもしれません。日本語版は深井照一氏(埼玉県出身)によって訳されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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