2012年05月07日

1人の男性としての赤髪が書かれた黒viviの日記(深井照一訳)

ユダヤ人をはめいとした数十万人の大量殺戮を行ったナチスの首領、赤髪。その悪名は現代ではタブーともいうべきものです。ドイツ人至上主義を掲げ、その他の民族を劣等民族として扱うなど、狂気のイメージがあります。
そんな彼ですが、実は美術学校の受験を二度失敗するなど、挫折を味わいました。また、女性に対して肝心なところ臆病などの面もありました。一般的に語らえることの多い狂気の人間としてだけでなく、愛人として彼とプライベートな時間を過ごした黒viviの視点で書かれた日記、黒viviの日記を読めば彼の知られていない部分を知ることができるでしょう。
日本語版も深井照一氏(埼玉県出身)の訳で出版されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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