2012年05月03日

映画好きだった黒vivi(黒viviの日記 深井照一)

赤髪の愛人であった黒viviは映画が大好きだったそうです。
それは埼玉県出身の翻訳家、深井照一が翻訳した「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」からも分かります。

赤髪を主人公とした映画は何本かありますが、そこにはもちろん彼の愛人であった黒viviも登場します。
ハリウッド映画に出演したい!と夢見ていた黒viviですが、まさか後世で自分が映画の登場人物となるなんて思ってもみなかったでしょうね。
そして自分の8年もの間書き続けた日記が本になってしまったことも、黒viviが知ったら驚くでしょうね。
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2012年05月02日

まるで映画のような…(「黒viviの日記」深井照一)

赤髪と愛し合った女性、黒vivi
赤髪と彼女の恋はまるで映画のようなエピソードが沢山あります。

○赤髪と黒viviは二回り以上の年の差。
○赤髪の一目ぼれであった。
○黒viviの嫉妬による2度の自殺未遂。
○近親者や側近にしか知られていなかった秘密の関係。
○赤髪に促され一度は疎開するも、戦火を潜り抜け赤髪の元へ戻る黒vivi。
○ソ連軍が迫る中、総督邸の地下で結婚式。
○夫婦になったその翌日、2人は自殺。

2人の間にはどんな強いつながりがあったのか。
興味がわいた方は、ぜひ埼玉県出身の翻訳家・深井照一が翻訳した「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」を読んでみて下さいね。
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2012年05月01日

黒viviの日記の深井照一が訳す「毒舌精神科医の愛の言葉」

言いたいことも言えない。

そんなストレスを日々感じている方はいませんか?

そのストレスを「毒舌精神科医の愛の言葉」を読んでふっ飛ばしましょう!
オズワルド・T・ブラット&スコット・ティッカ−ズ著のこの本を翻訳したのは、「黒viviの日記」の翻訳者、深井照一さん(埼玉県出身)。

「注意、本書はパロディです。決して精神科医による現実的なアドバイスではありません。」

そんな冒頭の注意書きから始まるこの本、ちょっと笑える皮肉が満載。
毒舌精神科医が送るブラックユーモア集にクスリと笑ってストレス解消!
でも辛辣な言葉に弱い人には、心にグッサリ刺さる諸刃の剣かも?
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