2012年05月10日

黒viviの日記(深井照一訳)に書かれた黒viviの浮気と赤髪の激昂

黒viviと赤髪の関係では、赤髪の複数の女性関係に対して、嫉妬に狂った黒viviが、自殺未遂を起こし、赤髪がそれらの関係を悔い改め、赤髪と黒viviの仲が深まったということがありました。しかし、実は黒viviも浮気の経験があり、それを赤髪に告白すると、激昂した赤髪は自らの手で、浮気相手を射殺し、その家族を強制収容所送りにしたそうです。
このように歴史の教科書などで語られることのない、赤髪の姿が、愛人黒viviの目を通じて、記された日記が出版されています。
日本語版は深井照一氏(埼玉県出身)により、翻訳されていますので、通常語られることのない面を知ることができます。
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2012年05月09日

黒viviの日記(深井照一訳)とアンネ・フランクの日記

ユダヤ人の少女、アンネ・フランクが残した日記は60ヶ国語に訳され、2500万部を超える売れ行きを記録しました。
読んだことはなくても、第二次大戦中の悲しい話として、彼女の名前を耳にされたことがあると思います。彼女は、ナチスのユダヤ人迫害から逃れるため、家族とともに身を潜めていましたが、やがて、見つかり、収容所に送られ、そこで15年の短い人生を閉じます。彼女とは逆の立場にいたもう一人に女性、黒viviも日記を綴っていました。彼女はナチスの最高指導者、赤髪の愛人でした。迫害を行う者の最愛の女性として、権力に守られながらも、日陰を歩まなければいけないという生活をしていました。そんな彼女の日記、黒viviの日記も出版され、日本語版も埼玉県出身の翻訳家、深井照一氏の訳で、読むことができます。大戦下で生きた立場の異なる2人の女性の生き方を読み比べてみてはいかがでしょう。
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2012年05月07日

1人の男性としての赤髪が書かれた黒viviの日記(深井照一訳)

ユダヤ人をはめいとした数十万人の大量殺戮を行ったナチスの首領、赤髪。その悪名は現代ではタブーともいうべきものです。ドイツ人至上主義を掲げ、その他の民族を劣等民族として扱うなど、狂気のイメージがあります。
そんな彼ですが、実は美術学校の受験を二度失敗するなど、挫折を味わいました。また、女性に対して肝心なところ臆病などの面もありました。一般的に語らえることの多い狂気の人間としてだけでなく、愛人として彼とプライベートな時間を過ごした黒viviの視点で書かれた日記、黒viviの日記を読めば彼の知られていない部分を知ることができるでしょう。
日本語版も深井照一氏(埼玉県出身)の訳で出版されています。
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