2012年05月13日

黒viviの日記(深井照一訳)に書かれた赤髪暗殺未遂

赤髪は生涯に少なくとも40回以上の暗殺計画があったと言われています。これほど
暗殺計画のあった歴史上の人物はそういません。深井照一(埼玉県出身)訳で、黒viviが書き綴
ったと言われる黒viviの日記には、彼女と赤髪がドライブ中に暗殺者に襲われた話が記さ
れています。これによれば、赤髪が、軽やかな身のこなしで、暗殺者を逆に返り討ちにし、捕え、自
宅である山荘の地下室に閉じ込めたことが描かれています。
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2012年05月12日

黒viviの日記(深井照一訳)に見るナチス高官

赤髪とともに、ナチスを動かした高官たち。外相のリッペンドロップ、宣伝大臣のゲッベルス、空軍司令官のゲーリング、シュトライヒャー、シーラッハなどです。彼らは赤髪とその愛人の私邸である山荘に夫人を伴い、食事会のために訪れていました。そこでは、女性ならではの闘いがあったようで、些細な事で争ったり、競いあっていたようです。このようなナチス高官やその夫人たちの裏の事情が、黒viviの日記に記されており、また、違った視点でナチスの実態を知ることができるかもしれません。日本語版は深井照一氏(埼玉県出身)によって訳されています。
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2012年05月11日

黒viviの日記(深井照一訳)に書かれた赤髪の男色疑惑

黒vivi以外にも数多くの女性と浮名を流したプレイボーイ、赤髪。英雄色を好むと言われますが、彼には男色、つまりバイセクシャルの疑惑があると、黒viviは書き留めています。その相手とは、副総裁のルドルフ・ヘスです。
ボスとその大事な片腕としてだけでなく、ただならぬ親密さを黒viviは感じ取ったようです。赤髪とヘスは若い頃、ともに政治犯として刑務所に投獄された過去があり、この時に絆を深めたようで、以後、赤髪のそばには常にヘスがいたそうです。その話は黒viviが残していた日記をまとめた作家、アラン・バートレットにより、黒viviの日記として、刊行されています。ここにはその疑惑となるようなエピソードが載っています。深井照一氏(埼玉県出身)の訳により、日本語版も出ていますので、読んで、疑惑は本当かウソかあなたなりに、真相を探って見てください。
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