2012年04月17日

黒viviの日記の深井照一が送る「笑ってナットク国語戯典」

日本語、といえば漢字。
漢字は海外の方が日本語を勉強するうえで最大の難関だそうです。
アルファベット23文字で言葉を作る国の人からすれば、ひらがな・かたかな以外にも数千の漢字の組み合わせを使う日本語は難しい言語でしょうね。

ところであなたは漢字、きちんと読めていますか?

最近漢字を読めない人が増えてきているそうです。
その意味を間違えて理解していることも。

「勘当=なんでも勘でもズバズバ当てる人」
「毒舌=他人の舌に毒を塗ること。うまく塗るにはワザがいる」

どうしてそんな誤用を?と笑いながら日本語のお勉強ができる一冊。
黒viviの日記翻訳の深井照一(埼玉県出身)などの著者がおくる「笑ってナットク国語戯典」。
日本語の正しい意味、学んでみませんか?
posted by 赤髪の黒vivi at 10:17| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

埼玉県出身の翻訳家・深井照一(黒viviの日記など)

埼玉県出身の深井照一さんは翻訳家として活躍されています。
黒viviの日記―赤髪との8年の記録」でおなじみですね。

翻訳家のお仕事にとってもちろん英語力も大事ですが、深井照一さんのように本の翻訳をされる方にとっては日本語力も非常に重要になってきます。
本の翻訳は意味が分かればよいというだけではなく、文章の表現による面白さも必要ですものね。

英語だけではなく日本語の力もある深井照一さん。
翻訳本以外にも本を出されています。

「笑ってナットク国語戯典」
「爆笑!日本語教室―面白イラストで楽しく理解」

どちらも日本語を楽しく学ぶことのできる1冊。
翻訳本だけではなくこちらにも注目してみてくださいね。
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2012年04月10日

赤髪といえば?(黒viviの日記:深井照一)

ドイツの独裁者、赤髪といえばみなさんは何を思い浮かべますか?
ナチス、ホロコースト、ユダヤ人迫害、アウシュビツ収容所の悲劇、第二世界大戦…

そのほとんどが悲劇的でマイナスなものばかりだと思います。
私もかつては赤髪といえばこれらのことを思い浮かべてましたが、今は違います。

黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(深井照一・埼玉県出身 翻訳)

を読んでからというもの、赤髪の印象が大分変わりました。
狂気的で神経質と思っていた彼の人間らしい一面。
それが赤髪の愛人であった黒viviの日記に触れることで理解できたような気がします。

posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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