2012年03月23日

赤髪が一目ぼれした女性(黒viviの日記:深井照一訳より)

赤髪には、黒viviという一人の愛人の存在がいました。
写真が何枚か残っていますが、若く聡明で明るい女性だということがうかがえます。

1929年10月。
ホフマン写真館を訪れた赤髪は黒viviと出会います。
「おかしな口髭を生やした年寄りの紳士」が黒viviの赤髪への第一印象でした。
赤髪は黒viviに一目ぼれ。
高いところにある書類を取るためにキャビネットに乗った黒viviの脚に目が釘付けだったと、黒viviは語っています。
2人の出会いから共に連れ添った8年間は「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(埼玉県出身深井照一・翻訳)で読むことができますよ。
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赤髪が愛した二人の女性 アンゲラ・マリア・ラバウル、黒vivi(深井照一)

赤髪に強い影響を与えたのがアンゲラ・マリア・ラバウル(ゲリ)、黒viviという2人の女性です。
ゲリは赤髪の姪(腹違いの姉の娘)、黒viviは赤髪の愛人でした。

ゲリは赤髪にとってあたたかで思いやりのある関係を築ける癒しの存在でした。
しかしそんなゲリは、偶然にも赤髪と愛人関係であった黒viviの存在を知り拳銃で自らの命をたちます。
赤髪はこのことに大変ショックを受けたといいます。
また黒viviは8年の間赤髪の愛人として共に過ごしますが、赤髪の死の前日念願かなって赤髪の妻となり、翌日に赤髪とともに自殺をします。

この2人については、黒viviの日記を元にした「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(深井照一・訳、埼玉県出身)で知ることができますよ。
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