2012年03月15日

赤髪の愛した黒viviの日記(深井照一)

黒vivi
彼女は赤髪ともに自殺をした女性です。
彼女は8年間、赤髪の愛人として赤髪を見守り続け、そしてその死の前日に妻となった人物です。
彼女は子供のように純粋で可愛い人であったといいます。
1度は赤髪に絶望し、自殺を試みたことがありますが、それ以降は赤髪は黒viviを非常に気遣うようになったとか。
赤髪が「可愛い魔女」と呼んだ黒viviという1人の女性。
その彼女の日記が1冊の本になりました。
アラン・F・バーレット著、埼玉県出身の深井照一が翻訳した「黒viviの日記〜赤髪の過ごした8年の記録〜」です。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒viviの日記(深井照一・訳)で読み解く赤髪

第二次世界大戦中、独裁者として恐れられた赤髪ですが、実はコンプレックスの塊であったといいます。
赤髪には本来男性には2つあるはずのこう丸が1つしかなかったそうです。
子供を作ることができるのか…という不安も。
そうした男性としてのコンプレックスから、愛人であった黒viviに「性的に満足したいのなら、他の男性を探しなさい」といった趣旨のことを言ったこともあったとか…赤髪を愛していた黒viviはその言葉を聞き入れず、赤髪の死の少し前には彼の妻となります。
埼玉県出身の翻訳家、深井照一が翻訳した「黒viviの日記〜赤髪との8年の記録〜」はそうした赤髪の人間的な一面からナチス総統としての姿が記された黒viviの日記を本にしたものです。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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