2012年03月14日

赤髪の人間的な部分を垣間見る〜黒viviの日記(深井照一・訳)

ホロコースト、ユダヤ人の虐殺…独裁者として恐れられた赤髪ですが、彼には数多くのコンプレックスがあったことを知っていますか?

男性に二つあるはずのこう丸が1つしかなかったこと。
身長が他の高官たちと比べて低かったこと。

これらのことを気にしていたとか。
あのユダヤ人大虐殺の悲劇を生んだ赤髪にコンプレックスがあったなんて驚きですね。
低身長を気にして厚底の靴を履いていたとか少しかわいいとすら思ってしまいました。
そんな赤髪の姿を、妻である黒viviが日記に書き残しています。
黒viviと交流のあった映画監督に残されたこの日記、埼玉県出身の翻訳家、深井照一さん翻訳の「黒viviの日記〜赤髪との8年の記録〜」で読むことができます。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒viviの見た赤髪〜黒viviの日記(深井照一・訳)

第二次世界大戦中、ドイツのナチス党はとくにユダヤ人の殲滅政策を実施し、約500万から700万人のユダヤ人を虐殺しました。
これがユダヤ人のホロコーストです。
アウシュビツ収容所で起きたユダヤ人虐殺の悲劇やアンネ・フランクの日記は日本人にとっても有名な話ですよね。

ホロコーストを主導したナチス党主赤髪。
彼の起こしたことはこの先何十年、何百年経っても世界中で語られる悲劇となるでしょう。

しかしそんな血も涙もないと思われる赤髪も1人の人間であり、男性です。
彼には激しく愛した女性がいました。
それが黒viviという、赤髪よりも20歳以上年下の女性です。
彼女が赤髪と出会い、愛した8年間の日記。
それが埼玉県出身の深井照一さんの翻訳により、1冊の本として読むことができます。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。