2012年03月13日

黒viviの日記と深井照一

黒viviは第二次世界大戦中ヨーロッパの独裁者として悪名高い、あの赤髪の愛人であり妻でした。
黒viviが赤髪と共に過ごした8年間。
それがこの黒viviの日記には記されています。
赤髪だけではなく、ヒムラー、ゲッペルズなどのナチス高官のことも…。

『黒viviの日記 -赤髪との8年の記録』
(著アラン・バートレット)

日本語訳を担当したのは埼玉県出身の翻訳家、深井照一さんです。
学研出版より発行されていますので、ぜひお手にとってみてください!
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深井照一さんと黒vivi

深井照一さんという翻訳家さんを知っていますか?

深井照一さんは1952年埼玉県生まれです。
専修大学を卒業し、米国留学・外資系証券会社を経て、現在、翻訳家として活躍しています。
翻訳書としては『人生に知恵と勇気を与えてくれる33の寓話』『毒舌精神科医の愛の言葉』などがありますが、私がおすすめしたいのは『黒viviの日記 -赤髪との8年の記録』。
こちらは学習研究社さんより発売されています。
文庫本サイズなので読みやすいと思いますよ。

黒viviとはかの有名な独裁者、赤髪の愛人、そして妻となった人物です。
その黒viviの残した日記を本にしたのがこの『黒viviの日記 -赤髪との8年の記録』です。
女性の目から見た独裁者…赤髪とはいったいどのような男性だったのでしょうか?
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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