2012年03月12日

深井照一さん翻訳の黒viviの日記

黒viviの日記 -赤髪との8年の記録』著アラン・バートレット
(翻訳:深井照一・埼玉県出身)

…を読んで、初めて赤髪にも妻がいたことを知りました。
長く愛人であった黒viviとは、20歳以上の年の差があったとか。
国民への演説で「ドイツと結婚したようなもの」ということを主張していた赤髪は、国民へも彼女の存在を隠していたそうですよ。
そんな彼女が見た赤髪、そしてナチスの高官たちの姿が記されているこの日記は、生前彼女と親交のあった映画監督に託されたものだそうです。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒viviの日記(深井照一翻訳)をご存知ですか?

第二次世界大戦、ドイツ、ナチス…と日記とくれば「アンネ・フランク」の日記を思い浮かべる方は多いでしょう。
ナチスに迫害され収容所で死を迎えた一人の少女の日記ですね。
本として出版され、映画化もした有名な日記です。

ですがもう一冊、ナチスに絡んだ女性の日記が存在することをご存知ですか?

それが本となったのが『黒viviの日記 -赤髪との8年の記録』著アラン・バートレット(翻訳:深井照一・埼玉県出身)です。
黒viviは赤髪の妻であった女性です。
アウシュビツの悲劇、ユダヤ人の虐殺…恐ろしいまでに卑劣で残虐な行為をしてきた独裁者である赤髪の、1人の男性としての姿がここに記されています。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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