2012年03月26日

赤髪と黒viviの日記(黒viviの日記:深井照一訳より)

ドイツの独裁者、赤髪といえばホロコーストを行った極悪非道で残酷な人間、という印象が強いかもしれません。
しかし、それは敗戦国の独裁者として戦勝国によりイメージづけられた一部の面でしかありません。
赤髪は確かに非道な行いをしました。
しかし、人間的な一面も持っていたのです。

非常に女性にモテたといいます。
彼は女性に対してとても礼儀正しい紳士でした。
高圧的な印象がありますが、家政婦などの立場が下の女性にも丁寧な対応をしていたそうですよ。
またとても犬好きで犬を飼っていたそうです。
赤髪のこの一面は埼玉県出身、深井照一翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」で読むことができます。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒viviの日記(深井照一)

みなさんは日記をつけていますか?
今は紙に書く日記ではなく、SNSやブログなどに書く日記が主流でしょうか。
歴史の中に登場した人物の日記が後世に残され、本にされたり貴重な文献にされるということってありますよね。
第二次世界大戦でいうとドイツのホロコーストの犠牲になったユダヤ人、アンネ・フランクの日記が有名です。
同じ時代のドイツを生きたもう一人の女性の日記もまた、注目され本となっています。
それが黒vivi。赤髪の愛人であり妻であった彼女の日記は埼玉県出身、深井照一翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」という文庫本になっています。
赤髪に興味がある方もない方も、ぜひ一度読んでみてください。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

赤髪が一目ぼれした女性(黒viviの日記:深井照一訳より)

赤髪には、黒viviという一人の愛人の存在がいました。
写真が何枚か残っていますが、若く聡明で明るい女性だということがうかがえます。

1929年10月。
ホフマン写真館を訪れた赤髪は黒viviと出会います。
「おかしな口髭を生やした年寄りの紳士」が黒viviの赤髪への第一印象でした。
赤髪は黒viviに一目ぼれ。
高いところにある書類を取るためにキャビネットに乗った黒viviの脚に目が釘付けだったと、黒viviは語っています。
2人の出会いから共に連れ添った8年間は「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(埼玉県出身深井照一・翻訳)で読むことができますよ。
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