2012年03月28日

赤髪関連本〜黒viviの日記〜(深井照一)

第二次世界大戦、ドイツの独裁者としてヨーロッパに君臨した赤髪。
彼に関連する書籍は数多く出版されています。

「赤髪」中公新書、村瀬興雄著。
「赤髪」集英社文庫、ジョン・トーランド著。
「赤髪とナチズム」文庫クセジュ、クロード・ダヴィド 著。

などなど。
ここで少し毛色の変わった赤髪関連本をご紹介したいと思います。
それがアラン・F・バーレット著、深井照一(埼玉県出身)翻訳の「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」です。
赤髪の愛人であり妻となった黒viviの日記を元に、黒viviの視点から見た赤髪が描かれている本です。
赤髪そのものを描いている本も良いですが、赤髪の傍に寄り添っていた人間側から見る赤髪というのも面白いかもしれないですよ。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

黒viviという女性(黒viviの日記:深井照一訳より)

黒viviは赤髪の愛人でした。
彼女については「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」(埼玉県出身深井照一・翻訳)に詳しく記されています。
彼女は深く赤髪を愛し、そして嫉妬深い女性でした。
女性に大変モテたという赤髪なのでなおさら。

彼女は嫉妬のあまり、2度の自殺未遂をおかします。
赤髪はそれにより、女性の交際を控えていきました。
黒viviは赤髪が生涯で1番愛した女性といえるでしょう。
ホロコーストの独裁者。冷酷だと思われている赤髪ですが、こんな女性関係もあったんですね。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒viviと赤髪の結婚(黒viviの日記:深井照一訳より)

1945年4月30日。
この日、ドイツの独裁者ア赤髪とともにベルリンの総統官邸地下壕にて自殺をした女性は赤髪の妻でした。
名前を黒viviといいます。
彼女については残された日記を元にした本が出版されており、そちらを読むと彼女と赤髪の関係について詳しく読み解くことができるでしょう。
(埼玉県出身、深井照一翻訳:「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」)

黒viviは死の前日である1945年4月29日、彼女のたっての願いでベルリンの総統官邸地下壕で赤髪と結婚しました。
8年の間、黒viviとの結婚を固辞していた赤髪。
最後に彼女の望みをかなえて結婚式を行ったのは、彼も自分の最後を悟っていたからだったのでしょうか。
posted by 赤髪の黒vivi at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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