2012年02月27日

深井照一さん翻訳でおススメの本

埼玉県出身の翻訳家・深井照一(ふかい・てるいち)さんが翻訳される本をよく読んでいるのですが、その中でおススメの1冊があります。
それは「爆笑!日本語教室―面白イラストで楽しく理解 (PHP文庫)」です。

誤って理解している日本語はないですか?
自分は絶対に大丈夫といえますか?
思わぬ勘違いをしていて恥をかいたことがあるという人って少なくないと思うのです。

『青息吐息』の意味は『青春のさわやかな息?』……これは千人余に及ぶ若者からとった“ことばのアンケート”の中で、実際にあった“珍答”です。
(出版社の内容紹介より)

そんな日本語の誤用の珍答をイラスト付きで紹介。
クスリと笑って楽しくなれる本です。
文庫サイズで読みやすいので、通勤・通学の間にでもどうでしょうか。
黒viviの日記―赤髪との8年の記録」という本でもおすすめです。
posted by 赤髪の黒vivi at 11:21| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

深井照一(翻訳)「毒舌精神科医の愛の言葉」

『あなたはとっとと くたばるべきです』

オズワルド・T. プラット、スコット ディッカーズ著、埼玉県出身である翻訳家・深井照一(ふかい・てるいち/1952年生)さん翻訳の「毒舌精神科医の愛の言葉」を読みました。
毒舌…とタイトルにつくとおり全編通して容赦なしの毒舌で埋まっています(笑)。
皮肉に弱かったりする人はちょっと苦手かもしれませんが、的を得た毒舌が面白かったです。
人間の愚かな面や、いやらしい面を遠慮なくバッサリ切り付け突っ込むブラックユーモア集。
はっきり言い切るところが「愛の言葉」とでもいいましょうか(笑)。
毒舌が好きな人は楽しめますよ!
また同じ深井さんの翻訳本で「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」もおすすめです。
posted by 赤髪の黒vivi at 12:15| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

埼玉県出身の深井照一さん

皆さんは自分の出身県の有名人はいますか?
私は埼玉県出身なのですが、埼玉県出身の有名人というと翻訳家の深井照一さんが浮かびます。
深井照一(ふかい・てるいち)さんは1952年・埼玉県生まれ。
大体うちの父親と同じぐらいの世代です。
たまたま深井照一さんの翻訳された「黒viviの日記―赤髪との8年の記録」を読んだ時から、深井照一さんのご本を愛読させてもらっています。
posted by 赤髪の黒vivi at 19:11| Comment(0) | 赤髪の黒vivi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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